MAKING 不道徳教師アーナンダが出来るまで

​それで”社会人向けの勉強法”を考えていたのだが、何か面白くない、つまらない。

同じことの繰り返しで、要するに、受験生も社会人も勉強法は同じだからです。

本屋さんには、たくさんの「勉強法」本が蔓延している。

マインドセットも子供も大人も同じで、いまいち目新しいものが無いのです。

そんな本をわざわざ、出さなくとも他にいい本がたくさんあるのだからそれを読めばいいわけですね。

 

そこで思いついたのが、ストーリーもの、すなわち小説でした。

物語は音楽のように、自分だけのものを自由に書くことが出来るので面白いのでは?

 

これまで数多くの楽曲を書いてきたので、曲をつくるのと同じように、ストーリーを組み上げていくのだ。やったことは無いがそう難しいことでは無いような気がした。

 

ある時、パスタを食べながら思いついたテーマは、一般によくある、何気ない家庭内に変な人形が送られてきて、それが突然話をする、それに連れて起こる信じがたい出来事の数々。ダラダラの家族が、どんどん変わっていく。その人形だが、最終的に、母親が友人からインドのおみやげで貰った1体の変な人形という設定にしました。

 

自分で想像して「これはいける!」と思ったのだ、こうなれば即テーマ決定だ。

あまりにワクワクするので、アイディがが止まらない。。書き留めることも出来ない。

思いつくことをどんどんと録音していきます。

 

挙句の果てに、調子に乗って、編集長といきなり映画化の話まで飛び出す。

お母さん役は、編集長の好みで、黒木瞳さんなどと、、

 

僕の頭の中では、人形が家庭にマインドセットしまくり、家族はどのように変わっていくのか、、、考えるだけでもわくわくしたんですね。

 

今回は、出版までのいろいろな経緯をメーキング形式で書いていきますので、ぜひお楽しみ下さい。

​                                         >つづく

ビキニング

 

2018.1.1いよいよ、新しい本が出版されました。

遠回りをしてきましたが、その分、2015のアドラー本以来構想2年ということになります。

 

2016には、社会人向けビジネス書を出すために、ある出版会社からオファーがあり、案を練っていたのだが、構想1年、いっこうに進まない制作をテーマを見直しするため、一度リセットすることにしたのです。出版社を変えて(戻して)、再度テーマから構想を練り直し。

 

ところが、僕の専門である教育関係では、既に過去の5冊で幼児から親までに伝えたいことは(勉強法・親のへの指導・幼児才能の伸ばし方〜アドラー教育まで)ほぼ済んでいる。

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